月平均残業時間
 「運輸業」の18時間がトップ
残業の有無を見ると、「残業なし」とする事業所は33.3%(前年調査21.3%)、「残業あり」が66.7%(同78.7%)と、前年調査に比べ「残業なし」とする事業所が増加している。
従業員1人当りの月平均残業時間を見ると10時間となっており、昨年調査と同時間となった。
規模別に見ると「1〜9人」規模が7時間、「100〜300人」規模が14時間と規模が大きくなるほど残業時間が多くなっている。
業種別では「運輸業」が18時間と最も多く、次いで「機械器具」17時間となっており、逆に少ないのは「木材・木製品」の4時間、「卸売業」の5時間となっている。(図−6)
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